パチンコの確変持ち越しで閉店間際でも安心できる地域がある

 

パチンコ店の閉店間際にどこまでも続く確変状態。何度も経験して悲しい気分になることがありますが、

次の日に確変を持ち越しできる地域があるんです!

 

決して終わってほしくはない確変。一日中、確変であっても、誰も文句を言う人はいませんが、閉店間際

にかなりの確率で、悲しい経験をしたことがあるかと思います。

中途半端に終わってしまって、次の日が出勤であれば、その台が気になってしょうがないと思います。

今回ご紹介するサービスは、本当にありがたいとっても嬉しいものなのです。

パチンコの確変が持ち越しできる画期的なサービス!

パチンコ屋の正社員は、全国各地に転勤します。地域によって、パチンコ店のルールが少し違うことが

良くあります。

パチンコに関する法律は全国同じですが、所轄によって変わってくることもあり、転勤と同時に

たくさんのことを学ばなくてはいけません。

 

パチンコ店の社員になって初めての転勤を、九州の熊本県で過ごしました。

まだ二年ほどの社歴だったのですが、社員ということで研修は無く、初日からホールでした。

実家も九州なので言葉に関する壁はなかったのですが、閉店間際にお客様からある一言を言われました。

それは…

 

確変の持ち越しをお願い!と。

これは、方言なのだろうか、さくもさんの聞き間違えなのかと、頭をフル回転させましたが、全く検討が

つかず、店員という立場なので、お客様に確認をとりました。

確変の持ち越しとは?」って…

 

お客様も、「えッ!?」ってなっていましたが、お互いに理解ができていない状態なので、今思えば

店員として、恥ずかしい行動の一つではありますが、仕方のないことです。

何故なら、何もわからない状態で、ホールデビューをさせられたからです…

 

結局のところ、その言葉の意味は、

閉店間際の確変であれば、翌日もその状態で打てるってことなんです。

 

そんな画期的なサービスがあるなんて、いや、むしろそんな大切な店舗の情報を、誰1人私に教えて

くれなかったお店側を疑いたくなるのは私だけの感覚では無いはずです…

その確変の持ち越しについて解説していきたいと思います。

確変の持ち越しは地域や店舗によって微妙に違う

確変の持ち越しの意味は、日本語的に考えても理解はできたかと思います。

ただ、単純に持ち越しが可能かというと、ちょっとした地域差といいますか、店舗の違いがあります。

 

これから紹介することは、私の経験談のみの話なので、不足している情報があるかと思いますが、

ご了承くださいね。では、早速紹介します。

 

確変の持ち越しで、お店によっての違いの例をあげますと、

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  • 日付と台番と担当者名が書かれた引換券がもらえる店
  • 身分証提示による本人のみの持ち越しの店
  • なぜか連絡先(携帯)を教えなくてはならないお店
  • 持ち越しの人は、開店前に専用の待機場所がある店
  • 開店後10分までしか遅刻が許されない店

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が、私の経験談として存在します。その他の違いもあるとは思います。

 

人間の普通の感覚として、パチンコ店に連絡先を教えたり身分を証明したりする行為は、なんだか少し

勇気がいりますよね?さくもさんなんて、当時はライバル店舗の店員でしたから、なんだか少し気が

引ける部分がありました。

 

この確変の持ち越しは、とてもありがたいサービスなのですが、決してメリットだけではないデメリット

の存在もあるんです。

確変の持ち越しにはメリットとデメリットが必ず存在する

簡単に説明すると、店舗側とお客様という立場の違いから発生する簡単なものです。

まずメリットとして、
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  • お客様は、お金を使わずに翌日もパチンコを楽しめる
  • 二日間の合計の勝った金額が大きくなる
  • 新台で持ち越しの場合は、並ばずに打つことができる
  • 店側は朝一から出玉アピールができる
  • 店側は稼働率が少しは高くなる

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ということが、考えられます。

逆にデメリットとして、
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  • 確変が一回で終わる可能性がある
  • 追加で投資をすれば、二日間の負けた金額が大きくなる
  • 店側は、朝からの出玉が大量に出れば利益が減る
  • 一回で確変が終われば、お客様は退店する
  • 持ち越しの対応でスタッフの負担が朝から増える

[/check_list]

ことが、考えられます。

全てにおいて、お互い逆の立場を考えたら、どれもわかるような内容だと思います。

 

ちなみに、私が確変の持ち越しを経験したことのある地域は、大阪と熊本のみです。

その他の地域もあるようですが、経験してはいないので、それに関する情報は控えさせて

頂きました。

 

それと、確変の持ち越しではなく、閉店間際の出玉の保証サービスは本来であれば、

法律上はあまりよろしくはないことではありますが、今もそのような店舗があるとするならば、

とても貴重なサービスですので、いつまでも続けて頂きたいですね!

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