パチンコ店のカウンターでは景品の交換ミスが良くある

パチンコ店のカウンターでは景品の交換ミスが稀に発生します。人と機械による誤作動の2つの要因が主ですが、全てにおいて確認ミスから発生しています

パチンコ店では、よく起きるミスの上位にカウンターでの景品の交換ミスがあります。新人さんが研修中に起こしてしまうことは多いのですが、ベテランスタッフでも稀に起きるミスです。

仕事上のミスは仕方のない部分はあったとしても、カウンターでは起きてはいけないことです。景品の交換ミスが起きると、お客様が損をすることになり、人によってはそのことに気がついても、店員さんに話しかける勇気が無い方も非常に多いのが現実だからです。

おかしなどの渡し間違いなどは、まだいいのですが、特殊景品と言われる後にお金と交換できる景品に関しては、閉店後に発覚するのでその帳簿の処理も大変ですし、それ以上に原因追求を行わなくてはいけないので、社員時代は本当に苦労した記憶があります。

景品の交換ミスによる主な原因と対策

景品の渡し間違いは、日常的にある行為ではなく、極稀に起きるミスです。パチンコやスロットを打ち終わり、店員さんに交換をお願いすると思うのですが、そのときの出玉で、ある程度の交換後のお金の金額を考えると思います。

いつも行くお店であっても、このような店員のミスも存在するので、カウンターでの交換後は、必ず今一度確認をしたほうが良いように感じますね。

特に、カウンター業務に慣れていない男性スタッフもカウンターに入ることが多いので、その時は必ず確認をしたほうがいいですね。では、実際に主な要因の解説をしたいと思います。

機械も機嫌が悪いと誤作動をする

店員時代、さくもさんはいつもこう思っていました。機械には感情があるって…
一つの機械が壊れたかと思えば、続けて同じ機械が壊れたり、自分自身の機嫌が悪いと機械も調子が悪くなったりすることがあります。きっと機械も褒めてあげなくてはいけないのかもしれませんね!!

特殊景品といわれる、後でお金に交換できる景品は、機械が自動的に出玉に応じて、正確な枚数分出てくるようになっています。その機械の計算自体がおかしいと感じた経験は無いのですが、ただ、表示されている景品の枚数と実際に出てきた枚数が違うことがあるのです。

例えば、3枚分の枚数が排出されないといけないのに、実際は2枚の時などがあります。ただ、経験上、多く排出されたことは無いように記憶しています。

その原因は、
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  • 景品の向きが違う
  • 機械の中で景品が斜めになって排出されない
  • 景品が入っているカートリッジが破損している

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などが挙げられます。
同じ法人でも、店舗によってカウンターの設備に違いがあるため、これが全てではないのでしょうが、さくもさんはこの3つのみを経験をしています。

説明をしようと思ったのですが、日本語そのままなので、要は、景品の詰め方の問題と、そのケースが破損していることが多いと、いうことですね。

人間が要因として考えられること

機械は、誰しもが正確に動いてくれていると勘違いをしてしまいますが、最終的には人の目で確認をしなくてはいけません。それなのに、確認ミスが起きてしまいます。

さくもさんが経験した例として、
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  • 景品の入れ間違い
  • レシートが複数枚あるときの、読み込みエラー
  • 機械から排出された景品を落とす
  • 機械の表示と実際の景品の枚数の確認不足

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が、ありました。どれも、慣れてしまったら逆にミスを起こしやすいものなんですね。

あとは極稀に、景品が詰まった時に、本来ならエラーコードが表示されるはずなのですが、出ない時があるんです…
微妙な場所で詰まっているのでしょうね。次の交換時にプラスで排出されてしまうことがあります。

その他には、機械から景品が排出されて、それを取るときに落としてしまうこともあります。
この場合は、きちんと枚数を確認している証拠にはなるのですが、それはそれで問題ですよね?

結局のところ、最終的に枚数の確認をしていれば、なんの問題もない小さなことです。
お金に関することなので、店員さんもお客様の立場の方も、今一度カウンターでの交換時は確認をしたほうが良いと、改めて感じました。

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