パチンコ店への18歳未満の立ち入りはリスクが高い

冬や夏の長期連休中は、18歳未満のお客様が増える可能性があります。打ちたい気持ちはわかりますが、とってもリスクの高い行為なので何のメリットもありません。

 

パチンコファンの方で、18歳未満の時に、パチンコを打った経験がある方は、世の中たくさんいるかと思います。
田舎に行くと、子供が何の違和感もなく店内にいる光景をたまに見かけます。

 

しかし、お巡りさんに見つかった場合、店舗側は非常に大きな損害を抱えることになります。
その上、店だけではなく、お客様自身にも損害が発生する可能性が非常に高いです。

今回は、そこにどんなリスクがあり、更に18歳未満だとわかった場合のその後について解説していきたいと思います。

18歳未満のようなお客様を発見した場合とその後

どのパチンコ店も、連休中や祝日などは特に、18歳未満のお客様がいないかをチャックしています。
正確には、お客様の行動と顔を見るような癖が、仕事上身につくので、そのついでに見ているような感じですね。

 

タイミングとしては、ドル箱の上げ下げや、灰皿周りの清掃時、交換の時やお客様とのすれ違い時に行っています。
そうすることにより、ちょっと怪しいな~って思うお客様をマークすることができます。

 

ちなみに、店員の感ってよく当たる部分があって、高い確率で発見できることが多いです。
どちらかというと、行動自体が怪しいので、実際のところは誰にでもわかるような感じですが…

 

管理人の経験上、年に3回か4回程度は発見しております。

時期的には、夏場ですね。冬の時期に関しては記憶に無いですね。
冬のほうが、お年玉を貰える関係上、居ても不思議ではないのですが、発見できたことはないですね。

 

では、実際に、店舗側の対応と18歳未満だとわかった時の解説をしていきます。

18歳未満のようなお客様がいた場合

見た目が若く、でも微妙なラインのお客様が多いパチンコ店では、まず、お客様にお声掛けをさせて頂いております。
その後、そのお客様自身の身分証明証の提示を求めます。ここで大事なのは、運転免許証が一番有効となります。

 

それには理由があり、顔写真が付いているからです。

 

保険証の場合だと、顔写真が無いため、その保険証が本人だと確認できないからです。
また、運転免許証も持っていない方も非常に多いので、その場合は、保険証でも可能です。

 

ただ、これはお店側の社内の規則次第なので、若いと感じた場合、保険証ではNGの場合があります。
保険証が本人のものだとしても、店側にとってはその確認ができません。

 

よって、法律を重視しなくてはいけないパチンコ店ですので、その場ですぐに退店して頂く形になります。

もちろん、交換ができないため、投資分がまるまる負けとなりますね。
社内規則が厳しくなければ、そのまま打ち続けることができます。

 

なぜ、規則が厳しい法人があるかといいますと、保険証を出す方に限って、とっても頭の良い行動をとります。
その行動とは、

兄弟の保険証を家から持参することなんです。

ある意味、万全の対策ですね。

 

そこで、店舗が仮に保険証でOKを出した後に、巡回中のお巡りさんがそのお客様に声をかけ、18歳未満だと分かった場合、大変な事態へ発展する可能性が非常に高いからです。

 

では、実際に18歳未満だとわかった場合のその後を解説していきます。

18歳未満のお客様だと確定した場合

まずは、遊技台を止めます。出玉に関しては、カウンターなどで一時的にお預かりをし、事情聴取を行います。
出玉が出ていなければ、おとなしく退店をするでしょうが、そこで、どんなに足掻いても、法律が絡んでくることなので、交換はできません。

 

で、交換ができる最後の手段は、両親にそのパチンコ店に来て頂くことのみです。

務めていた会社の規則では、成年であっても、兄弟ではNGでしたね。
私の経験上は、一度だけありましたね。本当に両親を呼ばれた方は…

 

なので、初めから投資した金額だけ、負けが確定しているようなものなので、今一度来店することは、考えなおしたほうが良いかと思います。

店側の大きなリスク

18歳未満のお客様がいたという事実は、パチンコ店にとっては大きな痛手となります。
これは、所轄次第とはなりますが、営業停止処分か営業許可取り消しとなります。

 

年々、所轄が厳しくなっているので、おそらく指示処分では済まない可能性があります。
指示処分だけでも、立派な違反なので、次はきっと許可の取り消しでしょうね。

 

簡単に、その2つを説明すると、

[ip5_ornament design=”bg-deco-chalkboard” width=””] ①営業停止→その店、またはグループ全体
②営業許可取り消し→その法人のパチンコ店が永遠に営業ができない
[/ip5_ornament]

と、いう重大なリスクを抱えることになるので、優しさを持ってそのお客様の応対ができないわけです。

 

上記のお客様に対する応対は、法人によって変わる部分がありますので、これ以上に厳しいことも存在するかもしれませんし、もっと優しさのある店舗もあるのかもしれません。
どうしても、パチンコを打ちたいのであれば、今はまだゲーセンで楽しむべきだと、さくもさんは強く感じます。

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